昨年度は大変お世話になりありがとうございました。
たくさんの方々に出会えて、
たくさんの方々にお世話になって、
本当にありがとうございました。
今年もがんばっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
京都教育大学附属桃山中学校と京都中学校向けのロボット講座の第二回目をしました。
時間は約3時間で、講座名は「自律型サッカーロボットをつくろう」です。
内容は、LEGO MINDSTORM 基本セット(RCX1.0)を中心にしました。第一回の続きです。
ロボットは6台、1チーム2台で3チームです。
第二回目の内容です。※()の中はだいたい何分間かを示します
ロボカップジュニアサッカールール、ギヤなどの説明(10)
ロボットの改造(30)
プログラム調整(20)
車検(10)
試合(45)
ロボットのデザイン発表準備(10)
デザインコンテスト(15)
投票(5)
世界中のロボットについて講演(15)
表彰とアンケート(10)
みなさんが作ったロボットの写真を載せさせて頂きます。
※製作者の許可を得ています。
※クリックすると拡大します
※無断転載を禁止します
短い時間の中で、個性あふれる素晴らしいロボットを作って頂きました。
みなさんのプログラム・ロボットともに素晴らしく、今後もロボットを作ることであったり他にもいろんなものを作ってほしい、と感じました。
聞きたいことがあれば下のコメントに書きこんでください。
みなさんありがとうございました。
エネルギー活用作品コンテストの展示・表彰が京都教育大学附属桃山小学校にて行われ、ゲストとして私達はロボカップジュニアサッカーロボットについてデモンストレーションさせて頂きました。
洛陽工業高校、京都教育大学のご協力を賜り、サッカーコートを運搬・設置して頂きました。本当にありがとうございました。
自律型サッカーロボットを実際にコートで動かし、ロボットについて簡単にプレゼンテーションさせて頂きました。多くのみなさまに興味をもって頂き、うれしかったです。
小中学生が作られた作品はどれもすばらしく、ぜひこれからもいろいろなものを作ってほしいと思いました。
私達電子工学部が製作したロボットについてのパンフレットを掲載します。
下のリンクをクリックしてダウンロードしてください。
※無断転載を禁じます
洛陽工業高校・京都教育大学・京都教育大学附属桃山小学校などの学校の先生方、コートの運搬に協力して頂いた皆様、作品を作られた小中学生のみなさん、本当にありがとうございました。
京都教育大学附属桃山中学校と京都中学校向けの第一回ロボット講座をしました。
時間は3時間で、講座名は「自律型サッカーロボットをつくろう」、14人受講して頂きました。
内容は、RCXを使ってプログラムの説明を中心にしました。
今度やる第二回は、改造・試合がメインです。
中学生のみなさんは、とても飲み込みが速く、やりやすかったです。
アンケートによると楽しんでもらえたようで、次回も頑張りたいと思います。
次のロボカップジュニア京都ノードに向けては、
・キッカーとドリブラーは付けたい
・STM32やり始めた
という感じです。
早くロボットの設計を完成させたいです。
電子工学部部長です。
更新が途切れていてすみません。
今後誰が書いているかが記事に書かれていなければ僕が書いています。
遅くなりましたが、世界大会ではさまざまな方々にお世話になり本当にありがとうございました。みなさま応援ありがとうございました。
運営をしてくださったスタッフの方々、
一緒に行った日本の選手やメンターの方々、
世界から来ていらっしゃった方々、
学校の先生方、
応援して頂いた方々、
本当にありがとうございました。
さて、たくさんのコメントを頂きありがとうございます。にもかかわらず、返信が出来ていなかったため、ここで返信したいと思います。申し訳ありませんでした。今後もコメントをよろしくお願いします。
Thank you for your comments. I'm sorry for being late replying your comments. I'll reply your comments here.
投稿: ismkのs | 2011年7月 5日 (火) 20時20分
世界大会上位目指して頑張って下さい。良い報告を期待しています!!!!!!
ありがとうございます。団体2位を頂きました!!
投稿: チャッキー | 2011年7月11日 (月) 22時22分
CIAOのチャッキーです。
第2位おめでとうございます。
同じブロック同士なのでぼくも嬉しいです。
来年も出場されるのですか?
どちらにせよ、今後もよろしくお願いします。
本当におめでとうございます。
ありがとうございます。ロボカップ合宿でもありがとうございました。来年は今のところ出場したいなと思っています。
投稿: KURU-MIRA | 2011年7月12日 (火) 22時59分
世界2位のトロフィーを前に、まだ夢のようです。
ファイナルのスーパーチームはどこも強いところばかりだったので、
Zeroのお兄さんたちと仲間でうれしかったです。
イスタンブールではお世話になりました!
こちらこそ大変お世話になりありがとうございました。
僕達もKURU-MIRAさんと一緒に戦えてうれしかったです。
今後もお互い頑張りましょう。
投稿: Ergem (Robocup Referee Istanbul) | 2011年7月14日 (木) 00時43分
Hi guys, How u doing? Did u return your home? How was ur trip? See u again ,
Ergem
Thank you very much for your comment. We enjoyed tripping in Istanbul. We enjoy summer vacation now. See you again.
Team e^πi+1(ZERO)
投稿: モッパー | 2011年7月15日 (金) 20時41分
ようやったな。わてもうれしいで。
よう思い出したらサンダースおじさんはタイガース優勝したから道頓堀川に放り込まれたような気ぃするわ。せやから、今回だけは許したる。と、冗談はともかくジャパンでもお会い出来て大変うれしかったです。さらには終に世界 2 位 !!! おめでとうございます。今後も応援させて頂きます。
ありがとうございます。また大阪も行きたいと思います。
応援ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
投稿: 放射能除去眼鏡 | 2011年7月27日 (水) 21時18分
世界大会お疲れ様です(>_<)
今、赤外線センサを作ってるんですが、ZEROさんのセンサの
回路を教えていただきたいのですが.....
ありがとうございます。
直接メールをお送り致しました。
みなさまありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
こんにちは。
顧問です。
これは、2011年7月5日(火)、イスタンブール到着日に記録していたものです。
イスタンブール旧市街へ顧問1人で冒険に出かけることにしました。(写真は、旧市街地を写したものではありません。)
部員たちは、ホテルで機体の調整です。
ミッションは、旧市街で部員たちと食事のできる場所を探すこと。
しかし、実際に食事をせずに英語が通じない(つまり料金も書かなきゃわからない)ところでのリサーチはハードルが高すぎると判断。持ってくるのを忘れたウェストポーチを買うことに勝手に目的変更。
題して「一人でお買い物できるかな?」編
この目標を達成するためには、次の下位目標を達成しなければならない。
(1) 駅にたどり着く。
(2) 目的地へ向かう電車に乗る。
(3) 目的地で降りる。
(4) お店を探す。
(5) 値段を交渉する。
(6) 決めた時間(18時)までに戻る。
幼児体験的な目標であるのは明らか。しかし、実際にはこれらの下位標達成のために、さらなる行動が出来る必要がありました。
(1) 駅にたどり着く。
朝、ガイドが聞いてくれた駅に向かう。しかし駅舎らしいものが見えない。片側2車線の広い道路しかない。道路工事のおじさんに地図の駅を示す。地面をさして、「ここだ」とのジェスチャー。顧問はさらに駅を示す。すると、来た方向と逆を指さし何かトルコ語の単語を連発。そして地下をくぐれ、とのジェスチャー。顧問は、さっぱりわからないのジェスチャー。おじさんは、自分の両目の前で両手でグーパーを繰り返す。どうやら先ほど通った信号のことのようだ。そこへ電車が道路の向こう側に見え、停まった。なんと、道路に沿って線路があり、防音壁の向こうに駅があったのだ。おじさんにお礼を言って(わかったかな?)駅に向かった。
地下道をくぐるといきなり改札。行き先の駅の地図を見せると駅員はホームを示してくれた。切符はどこで買うの?そこで顧問は「ticket」という。駅員は1.75TKL(トルコリラ) と書いた紙を示す。え?、それ以外の紙ないやん。均一料金?この路線、20駅ほどあるんですが・・・。空港で1TKL50円ほどで交換したので90円弱。20TKL紙幣を渡したら、札とコインでおつりをくれた。でも切符をくれない。次の人が来たので見ているとやはり切符は渡さない。でも改札機にコインを入れて通って行く。どうやらおつりの中に改札用のコインがあるらしい。さらに次の人を見ていると、最初に1円玉の4分の3くらいの大きさのコインを渡してからおつりを渡している。そしてそのコインを改札機に入れるのを確認。自分の小銭入れの中にそれらしいコインを発見。よし、これで改札を通れる。改札機のコインを入れるスリットは500円玉も入るくらいの大きさ。ほかに入れ口があるかちょっと不安だったが無事通過できた。
(2) 目的地へ向かう電車に乗る。
電車は、5分ほど遅れて到着。ドアは開きっぱなしで電車が停まる前から人が降りてくる。
どうやら乗客が力ずくでドアを閉めずに風を通しているようだ。電車は時速3,40キロほどでのんびり走る。10駅目が目的地Silkci。終点だから乗り越しの心配なし。途中、電車が倒れるかと思うほどローリングするところもあった。車両の雰囲気や駅の横に積まれている鋼材などの雰囲気が昭和40年代前半の日本を思い出させる。古い車両や駅舎が重工業の成長に伴って改修されていく頃にあたるような・・・。
(3) 目的地で降りる。
30分ほどで終着駅に着いた。そして降りた。というわけで下位目標(3)を軽くクリア。
(4) お店を探す。
駅を出てすぐのところにinformationがあった。おばさんに声をかけ、旧市街のマップをもらう。勝手に買い物にミッション変更しているので、ぶらぶらしながらポーチを売っている店を探そう。マップは現在地の確認のためだ。
ところで、観光客が多いが地元の男の人も多い。とにかく日陰に集まって道行く観光客を見ている。あるいはお茶を飲んでいる。平日の昼間なんですけど。もちろん○○先生は今頃(日本時間20時頃)はまだ明日からの試験問題を作っているんやろうなぁ、なんてことは思いませんでした。
(5) 値段交渉する。
すぐに道端で、ポーチ売りに遭遇。ポケットが多くデザインは気に入った。値段を聞くと25TKL(1250円)。買おうかと思ったけれど、リサーチのためその場を離れた。サンダルも欲しかったので何軒かのぞいてみた。10TKLの表示。皮製だけれど底は合成底ばかり。その方がいいのだろうけれど、革底が見当たらない。かといって革底を見たいと言って、出てきてから断るのも難しそう。思い切って、店に入ってみた。合成底だけど見た目が良かった。値段を聞いたら35TKL。日本でも買えるかも。やっぱりリサーチのため店を出ようとすると、「いくらなら買うんだ」みたいなことを聞かれた。ひやかし、リサーチと最初にいっときゃよかったのかもしれないけれど、言っても仕方ないかも。悪い観光客と思われているかな、と思いながら「I’m sorry.」と言って店を離れた。
このあと、グランバザールを探検、地元のお菓子や授業で使おうと海綿を購入。握りこぶしほどの海綿が34TKLはどうなんだろう?
トルコ大学近くの革細工屋さんのショーウィンドウにセンスのいいベルトを発見。眺めていたらおじさんが声をかけてきた。バザールでもそうだがパターンは似ている。
① にこやかに、近づいてきて身につけているものなど何かを褒める。
② 親戚、おじいさんが日本人とか、日本に知り合いがいるという。そして握手。
③ 何かヘルプが必要か、と聞いてくる。
④ (買う気はないと言っても)興味あるものを言うと「OK」といって店内に招き入れる。
⑤ 買わない、と言っても「No problem」といって招き入れる。無理やりなことはしない。
⑥ 入ると商品の説明(たぶん)、そして量り売りの商品なら重さを量る。
⑦ 単価の表示がわからないまま電卓をたたかれ値段が出てくる(重さを量る根拠がわからない)。
⑧ あとは、買うか買わないか、値切るか。
⑨ 買わないというと、いくらなら買うのか、なぜ買わないのか、と聞かれる。
顧問の場合、そんなに大金がないことを伝えた。一軒だけ示された金額の半額くらいしかもっていないというと、あからさまに不快な顔をされてしまった。まぁ、高級店に入ったから本当に入るところを間違えましたと言いたかったけれど、伝えられませんでした。
ちょっと、お店の人に悪いことしてるなぁ、と思いながらも最初に出会った道端のポーチ屋でウェストポーチを買うことに決めた。売り子は物静かな20歳代の青年。彼は英語で数字が言えない。紙に20TKLと書いて示したら25と書いて返してきた。ドルならどうだ、と言ったら16と電卓に打ってきた。ほしかったのであっさり25TKLでOKして購入。多くの店で気さくに話しかけてくれて握手をしてもらってきたので彼と握手して別れた。
結局、値段交渉らしいことはできず。この項目の評価は5段階で2くらいか?ひょっとして、観光客の冷やかしとしてあるまじきことをしているのか?
(7) 決めた時間(18時)までに戻る。
地図を示しては現在地を確認しながら歩いたり、コンパスで方位を調べながら歩いたので、駅には予定通り16時半頃に戻れた。楽々改札を通過、到着時に調べておいた発車時刻の16時45分まで10分ほどあったのでトイレへ行くことに。駅員に尋ねると改札の外とのこと。出口から出ろという。ちょっと不安な顔をすると「No problem」との返事。トルコの人は、みんな親切だ。
用を済ましてトイレから出ようとしたとき、出口に改札口みたいなものがあるのに気づいた、と同時に中からおじさんが「Sir」と呼びかける。おっと、チップが必要だ。幸い1クルシュ(百分の1TKL)あったので、サンキューといって渡した。
電車は、10分遅れで発車。3,4駅過ぎたあたりから停車時間が5~10分かかるようになった。最後のひと駅をやっと出発したと思ったらすぐに停車、かなり待たされてから今度はバックして反対側のホームへ。皆一斉に降りていく。このまま折り返してまた旧市街へ戻るのか?放送では何か言っているがわからない。様子を見ている間に大勢が乗り込んできた。いよいよ旧市街へ向けて発車か?力ずくでドアを開けたままにしていつでも降りられる体制を整える。しかしさっきも乗っていた人を発見して安心。10分ほどして発車。いつまでたっても左側通行(トルコは右側通行)で列車は進む。正面衝突するかも、とドキドキしながら右側の線路を見ていたら、突然下半身のない女性のマネキンがころがっているのが目に入った。まさかこんなんで電車が遅れるかぁ?と思ったけれど頭が割れていて、中に赤いものが見えた。乗客で気がついた人はあまりいなかった様子。犠牲となった人には申し訳ないけれど、マネキンのように見えたのであまりショックはない。結局1時間20分ほど乗車して駅に着いた。急ぎ足でホテルに着いたのが、18時14分。目標達成ならず。
生徒たちは、ほかのチームのみなさんと食事に行く話を進めていた。18時15分まで待って戻らなければフロントにメッセージを残して出発とのことであった。携帯世代にとって、携帯なしでのこれからの数日だが、上出来のようだ。
2011年7月10日(日)の記録
7時47分会場着、タクシーは10.85TKL、11TKL支払。
本日の決勝トーナメント開始は8時半。
スーパーチームのチームメイトおよび第1試合の対戦相手は次の通りです。
3つの試合が同時に、9時から行われます。
Hong Kong2(ホンコン) vs. EMM-SK(中国)
E^π+1(ZERO) (日本) vs. Iran-Helli Soccer B(イラン)
KURU-MIRA (日本) vs. H3LLI-Nice&Slow(イラン)
KURU-MIRAは、ジャパンオープン(全国大会)の決勝トーナメント初戦で対戦。かなり苦戦をさせられたチームです。中学2年生と小学4年生の兄弟チームです。部長が色々参考にさせてもらったりして親しくしているチームの一つです。スーパーチーム仲間として心強いです。
ZEROの対戦相手のポスターは下の写真です。
スペックがあまり書いていないのでよくわかりません。
今、9時からの準々決勝戦を終えて、メンター席に戻ってきました。まだドキドキしています。結果は接戦で勝ちました。10点前後で終了2分前まで同点でした。
相手のスーパーチームはイラン、イラン、中国の組み合わせですのでイランチームの大勢がコートを取り囲みうろうろしました。そして、コートの端で動けなくなっている自チームの機体をコートに戻します。キャプテンしか機体に触ってはいけないルールになっているのですが。また、外に出たボールを戻す位置の指示ができるのもキャプテンだけですが、お構いなしに声が飛びます。さらに、中国がコート横を陣取ります。審判が初めは注意をしましたがあまり聞き入れていないようでした。
しかし、日本チームは冷静でした。手を出されるたびに「Don’t touch.」と言うことで、審判にアピールしながら試合を進めていました。結局審判からの警告はありませんでしたが、このような積み重ねが大切だと思いました。我々大人は何もできません。自分たちでルールを熟知し、アピールして交渉を進めていくことが求められているのです。終了後もそれぞれの分担に従って、得点状況を共有し合いレフェリーの得点表にサイン可能かどうかの判断をしてからサインをしていました。
今、11時45分です。11時からの準決勝戦が終わったのですが、まだ勝敗が分かりません。
ZEROの相手はシンガポールのチームでした。隣のコートで試合をしていたスーパーチームメートのKURU-MIRAは勝ちました。一方のスーパーチームメートのHongKong2は、大差で負けたようです。ZEROはというと、審判の判定は同点。しかし、何かあったようで、サインをせずにチェアーマンの裁定を仰ぎに行っています。

12時10分です。まだドキドキドキドキしています。決勝戦進出が決まりました!結局、同点の裁定が下され、延長戦が行われました。延長戦はいわゆるVゴール制で行われました。相手チームの押し込んだボールがZEROのゴールへ入り周囲からは歓声とあ~の声が聞こえました。しかしプッシングでノーゴール。その直後ZERO側のコートから機体にあたったボールが一直線に相手側のゴールへ。一瞬にして試合終了。14:13でZEROの勝ちとなりました。
今、14時30分です。13時からの決勝戦が終わり、しばらくたったところです。ZEROはポルトガルと対戦。ポルトガルは1台での出場でした。しかし、結果は12:14惜しくも敗れました。素早い動きとゴールに向けての的確かつ強力なキック力を持っていました。、部長によると方向制御のプログラミングなど学ぶべきことは多いそうです。
試合終了時にはカーペットが大量にまきついています。思い通りに動けない原因です。
表彰式です。
2011年7月9日の記録
こんにちは。顧問です。
9時、第1ラウンドが行われました。
対戦相手はCOMPLUBOT(スペイン)。
ZEROの機体では基板の配置を考えてメンテナンスのしやすさを工夫しています。彼らの機体でもメンテナンスのしやすさには工夫がありました。
彼らの機体は速さ、動き、ボールトラップ、シューターとその方向などがある程度のレベルでバランスが取れているようでした。トラッピングからの得点率が高かったように思います。
前半は5:4でいい勝負をしました。後半でZEROのオムニホイールが崩壊し機体の動きが悪くなって負けました。
ラウンド2までの間に、顧問はショッピングセンターまでメンバーの昼ごはんを買いに行くことにしました。ホイールの修理はかなり手間がかかりますので。
メンバーのリクエストはサンドイッチとハンバーガー。ドネルのテイクアウトができる店は、昨日リサーチしてたんだけれど・・・。また、幼児体験することに?
ドネルの店へ行って、「Take out. Sadwitch.」というとOKという返事。でもサンドイッチが見当たらない。店員に再びいうと要領を得ない。ほかのフードコートは、準備中やテイクアウトができそうにない雰囲気。外に出てオープンカフェへ行ってみた。
ショーケースに何もなかったけれど、3人の若者(店員)に「Sandwitch and Hunberger.」と声をかけた。OKというので、「Two sandwitches and three humbergers」と言った。ジュースを選べというので各種コーラとオレンジジュースを5個カウンターに並べた。一人の若者が「Why?」という。顧問はなんでいろいろな種類のコーラを選ぶんだ?と言ってるんだと思った。これがあとで面白い展開に・・・。とにかく説明の言葉が出ないので、首をすくめて笑っておいた。サンドウィッチがでてきて袋に入れ始めたので、紙に書いてもらった20.5TKLを支払った。7TKLくらいと思っていたので安いと思いながら店を出た。
外で念のために中を見るとサンドウィッチが2つしかない!そりゃ安いはずだ。ハンバーガーを忘れているのかな、と思い店に戻って「more three humberger」と告げた。すると品切れとのこと。そこで「more three sandwitches.」と言った。お店のママが新たにサンドイッチを作り始めたので待つことに。若者が4TKLという。やけに安いと思ったけれどとにかく支払う。若者がどこから来た?と聞いたのでJapon。Kyotoと言ったらしらなさそうだった。Tokyoと言ったら反応あり。そうこうするうちにサンドイッチが出てきたが1個だけ。どうやら全部で3個だと思ったようだ。顧問:「more two sandwitches」、ママ:「Oh,God!」、若者は4TKLの請求。どうやらmoreという英語は知らないようだ。そこで、先に買ったジュース5個を並べ、サンドイッチを対応させてカウンターにおいた。今度は8TKLの請求。やっと通じた。そして若者たちと大笑い。初めにジュースを買った時のWhyは、なんでそんなにたくさん買うのか?だったようだ。
ママがサンドイッチを作っている間に、若者の一人が顧問が首からかけていたマイクロ双眼鏡に気付いた。若者:「何だそれは?」、顧問:「SOUGANKYOU」(差し出す)、若者:「Oh、NIKON.How much?」、顧問:500TKLと紙に書く(1ケタ間違い)。$250と訂正、若者:(覗きはじめる)、ほかの若者も見始める。
このとき、顧問は一昨日からZEROのメンバーで話題になっているトルコ語の「ありがとう」を教えてもらうことを思いついた。旅行本を見てカタカナで何回も唱えるのだが、しばらくすると誰も覚えていない。言葉が少し長いので、リズムがつかめないと覚えられないのだ。
顧問(突然に):「What do you say,Thank You.,in Turkey?」、若者:「???」、顧問:「テテッケシュルジュ(覚えていないから旅行本のカタカナ発音とも全然違う)」、若者:「???」、顧問:「Thank you、in Turkey」、若者「(それらしい発音)」、顧問「(ちょっと違う発音)」、若者たち:(笑い)、顧問:(紙とペンを差し出す)、顧問:「テシェキューエディリィム」、若者:「OK、OK」。
そこへママがサンドイッチを持ってきた。ママをはじめ一人ずつに握手と「テシェキューエディリィム」。そして彼らも私もにこやかに大きく手を振った。いやぁ、楽しいお買い物でした。(写真は若者の1人、イーサン、右後ろはママ、母親かどうかは知りません。)
会場に戻って、第2、第3ラウンドの対戦を確認。掲示板ではZEROは試合がない模様。しかし、メンバーに聞いてみると第2ラウンドはあるとのことでした。
13時、第2ラウンド対戦開始。対戦相手のチーム名が掲示板ではわかりません。機体にmexicoの文字が見えました。20得点くらいで圧勝しました。
第3ラウンドは、ZEROは試合なし。
結局、予選リーグは7勝1敗となります。
ず~と待って20時頃、決勝進出チームの発表がありました。上位24チームが決勝進出でした。決勝トーナメントもスーパーチームで行われます。チーム勝率とスーパーチームの勝率のトータルで8番手くらいの位置にいるような感じでした。
2011年7月8日の記録
こんにちは。顧問です。
8時前、会場到着。
今日のスーパーチーム対戦は、次のようになりました。
e^π+1(ZERO) vs. AIRS
UNAM CCH HNAUCALPAN vs. EMM-MC
The Rockey vs. Memristors
10時、第1ラウンド開始。
昨日のスーパーチームメイトのAIRS(日本)と対戦です。
途中、故障し、1台で戦う場面もありましたが、17:6で勝つことができました。
続くスーパーチームのチームメイトも33:0で勝ちました。最後のチームは0:5で負けでした。
この あと、第2ラウンドの対戦をスーパーチームメイトと相談した結果、強いAIRSとはZEROに戦ってほしいということで話が進みつつあるということでした。
12時、顧問は昼食に出かけました。ZEROのメンバーたちは、機体の修理があるので会場のフードコートで食べるとのことでした。下の写真はホウレンソウにチーズがのっているものです。7TKLでした。
写真右上の青いカップはAyranです。昨夜の夕食で薦められた飲むヨーグルトです。昨夜もそうでしたが、まったく甘みがありません。砂糖を入れたいのですが、地元の人にしてみれば、緑茶に砂糖を入れるようなものでしょうね。
さて、第2ラウンドはUNAM CCH HNAUCALPANとの対戦でした。
今度は、故障もなく順調な動きをしていました。
20点以上とれたと思います。許した得点は1点。確かオウンゴールだったような気がします。
しかし、この試合では第3ラウンドの波乱の予兆がありました。
試合前に主審が話しをしたことの確認をするために、何度か部長が質問をしました。そうしたところ退場をくらってしまいました。判定に不服を唱えたのではなく、試合前に確認の質問をしたところをほかの主審から退場を命じられたのです。顧問は日本語しかわからないので理由はよくわかりません。でも、部長は何も異議は唱えずに退場しました。写真でもわかりますが、機体のスピードが全然違うことを第1ラウンドでわかっていたからだと顧問は想像しています。
17時、第3ラウンド。再びAIRSとの対戦でした。
試合結果は11:2で快勝。でもそこへたどりつくまでには大波乱がありました。
いえいえ、機体の不調 とかそんなことではありません。試合終了時に、試合結果の記録シートを確認しお互いのチームのキャプテンがサインをすることになっています。最初にサインを求められたZEROがそれを拒否したからです。AIRSが先にサインを求められればやはり拒否したかもしれません。理由は二つ。(1)得点が違う。(2)試合時間が2分以上短い。(1)については、左右のチームを途中で間違って記録していたような感じでした。(2)については主審が時計を見てそのことを認めてくれました。
そこで、(1)については互いのチームが撮影したビデオを前半、後半で分担して、それぞれ各チーム2人づつ出し合って確認しました。(2)については、2分間の試合をしました。
私がえらいぁ、と思ったのは、このような解決策を自分たちで考え提案し大人(審判)を説得したことです。審判の立場では判断できない内容であると彼らが感じた場面では、チェアマンを自分たちで呼んできて説明(英語で)し、判断を仰いだ場面もありました。
初日に審判のボランティアを募っていましたので、不慣れな方が審判をしてくださっていたのなら、御苦労をおかけしているなぁ、という思いが私も生徒にもありました。ですから、最後はがっちり握手して終われました。
2011年7月7日の記録
こんにちは。顧問です。
連日寝不足です。
5つ星のホテルに宿泊していますが、寝るために帰るだけのような生活が続いています。
プールやフィットネスクラブがあるのですが、縁のない生活です。
しかしコインランドリーはありません。クリーニングに出すのが当たり前のホテルです。顧問は出せませんが・・・。あと何日間かの服を何とかしないといけません。
さて、3日目の夕食は、ホテル近隣のレストランへ行きました。長野高専の先生と生徒と一緒に8人で出かけました。私は、少しホテル前で立ち止まって近隣の様子を見ていたのですが、ホテル前のお店は私が勝手に想像するトルコらしいお店であることに気付きました。水煙草をふかしながら、マージャン(?)のようなものをしている人やダイスをしている人など夕刻を友達と過ごす人たちがいるお店でした。
イエシュルユルト駅までの途中、5分ほど歩いたところにスーパーやレストラン、食料品の小売店が数軒並んでいます。トルコ料理のファストフード店のようなお店もありました。
メニューを見せてもらっておよその価格帯を確認し、少し高級なトルコ料理の店に入りました。屋根がついた屋上というよりも部屋のような感じでしたが、風通しのよい最上階に案内されました。シックな雰囲気でトルコ料理を楽しみました。
残念ながら写真を撮り忘れました。風船のようなパン、アイランドという飲むヨーグルト、オーブンしたラム肉、サラダなどを頼みました。8人それぞれいろいろ頼みましたが、トータルで22,000TKL 220TKLでした。1時間強いましたが、チャイをゆっくり飲みながらもっといたかったです。9時半を過ぎて暗くなりましたので、8人まとまってホテルへ戻りました。海外では明るいうちにホテルへ戻るのが原則ですよね。
最近のコメント