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2010年11月18日 (木)

LPFを通したあとの波形

パルスボールの赤外線を赤外線リモコン受信モジュールで受けて、その信号をLPFに通してみました。LPFはPSoCマイコンの内部に作ることができるので外付け部品は要りません。

オシロスコープで波形を見てみました。
波形はそこそこキレイです。
2次フィルタは少しガタガタしていて4次フィルタはよりキレイな波形になりました。
4次フィルタでは50Hzで0dBで1000Hzで-100dBになるようにしました。
と・・いうことは50分の1秒くらいは遅れているということかも知れません(それ以上かも)。

IRセンサーのボールまでの距離の情報は、LPFを通しAD変換してから(これらの処理はPSoCマイコンで行って)メインコンピューターに送ろうと思っていたのですが、LPFやADCを使わなくても、たくさんデジタル入力を行って平均値を求めればデューディー比が分かる気がします(これだとPSoCじゃなくてもいけるではないか!)。
でも、LPFの出力をADCで読み取っても大丈夫そうなのでこのまま行こうかな・・と考えたりしています。

不安なことは、モーターを動かした時に放射ノイズによってデジタル通信(PSoCマイコンとメインコンピューターとのI2C通信のこと)に転送エラーがたくさん出てしまうかもしれないということですが、被害が出てから考えようと思います。(アナログで情報を送っても情報が曲げられるだけですが、デジタル通信は情報が途切れるのが欠点かなとは感じています。)

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