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2010年11月14日 (日)

高校生車座フォーラム

高校生車座フォーラムというイベントがあって行ってきました。
いろんな分野の研究者と高校生が輪になっていろんな話をするというイベントです。
京都大学女性研究者支援センター主催ですが、男子女子関係なく参加できます。

4グループに分かれました。僕の入ったグループは3人の研究者と7人の高校生でいろんなことを話しました。
研究者はどんな仕事か、理学部と工学部はどう違うのか、研究者が研究しているテーマとの出会いなどを聞きました。
いろんな分野があって、研究者は狭く深く研究するけれども、その先にはいろんな分野と繋がっているんだということが分かりました。
研究者は自分のやりたいことをとことん突き詰めていっているんだと思いました。
また、学生時代での大学の先生方とのめぐり合いというものも自分の将来の研究テーマに関わってくるんだということとかも知りました。
他にもいろんなことを聞きました。

いろんな分野に目を向けることができてとても世界が広がりました。これからもいろいろな分野のことを吸収できたらいいなと思います。

金曜日のことですが、理科室にあるオシロスコープを初めて使わさせてもらいました。赤外線リモコン受信モジュールがパルスボール(ロボカップジュニアサッカーB部門で使われる公式ボールで赤外線を発光する)の光を受けてどのような信号を受けているのかを目で見ることができました。
PWMのデューディー比がボールとの距離によって変化するのがすごく分かりやすく見えました。

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